



彼岸会(ひがんえ)
彼岸は春秋の2回、春分の日と秋分の日を中日として前後各3日間、合わせて7日間をいいます。
ご先祖様やすべての精霊に感謝の気持ちをこめて、お墓参りや菩提寺の彼岸会に参加しましょう。
彼岸とは悟りの岸という意味で、この世の迷いの岸”此岸”から彼岸へ到るために、自らの行いを反省し、生きる喜びを感得する日なのです。それには六つの到彼岸である波羅蜜の修行法があります。布施(精神的、物質的なほどこし)・持戒(いましめを守る)・忍にん(たえしのぶ)・精進しょうじん(ゆるがぬ努力)・禅定(心の安定)・智慧(真理を明らかに見ぬく洞察力)の実践をすることです。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、春と秋の好季節に、これら6つを実践するため、清らかで澄みきった心になって仏の智慧をみがき、素直な自分を発見する日にしたいものです。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
そのようなことはありません。
法律上は、「姓名」が原因で実家のお墓に入れないということはありません。
お墓に入るための条件は、(1)お墓の継承者が同意をすること、(2)お墓のあるお寺や墓地の使用規則で認められていることの2つだけです。
古い家制度で は「姓の異なる他家の者を墓に入れない」という考え方もありましたが、霊園・お寺共に、違う名字だからといってお墓に入れない所は少なくなっています。
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